Archive for the ‘体編’ Category

レーシックに関する雑学

木曜日, 4月 2nd, 2009

雑学をお話しているブログですが、今回はちょっと気になるお話をしたいと思います。
先日沖縄でマリンスポーツを格安で楽しんできたのですが、その時に一緒に行った知人が話ていたことです。
彼は数ヵ月前に今何かと話題のレーシックの手術を受けたらしいのですが、レーシックの金額によって痛みが伴うものと伴わないものがあるそうなんです。
20万円ほどの高額になると痛みもなく15分程度で治療が終了し、目を開くとコンタクトレンズもメガネもしていないのに世界が変わったかのようにはっきりと裸眼でいろんなものが小さな文字が見えるのだそうです。
それが、15万円から下の金額となると手術中に痛みが伴うことがあるそうです。
金額や安い分レーシックのリスクを覚悟するのか、それとも高額だけど20万円を払ってリスクを覚悟しなくてもいい手術にするか・・・
それは自分次第なんですが・・・・
レーシックにも保険があればその保険に加入してから手術を受けると料金も安く痛みもない手術が受けることができるんでしょうけど・・・・。

でも、最近のニュースでレーシックの手術を9万円程度で行っていて数百人の人が何かしら病気に感染してそのうちの数名が失明の危険性もあるというショッキングなニュースもありましたよね!!
高かろうよかろうということでもないのですが、安いなら安いなりに何らかのリスクがあるのかもしれません。
自分の大切な目なのでちゃんと、どんな手術をするのか確認してからレーシックに臨んでほしいものです。

頭痛=整体

水曜日, 12月 24th, 2008

頭痛には緊張型だったり片頭痛だったり群発型という頭痛があるそうです。
緊張型というのは筋肉が緊張する事によって起こる頭痛のことで、肩こりや腰痛が原因となっています。偏頭痛はよく「頭痛持ち」なんて言う人がいますが、強い光や音といった様々な事が原因で起こる頭痛のことをいいます。
緊張型や偏頭痛といった頭痛は女性に多くみられるのですが、群発型という頭痛は男性に多くみられるそうなんです。
今回は、雑学としてご紹介したいのは頭痛の種類ではなくて頭痛と整体の関係について。

「どうゆうこと?」
なんておもわれるかもしれませんが、頭痛は整体で治療する事ができるということです。
そもそも、頭痛の原因となるのが体のゆがみ。
このゆがみを整体によって治療することで頭痛がおこらなくなるのです。
体の軸をまっすぐにすることによって悪いところが改善される。
基本的なことですね!

そんなことを知らずに、頭痛=薬なんて思っている人が多く頭痛のたびに薬を服用することで、薬物依存による頭痛が発生するというように悪循環を起こしている人が少なくないそうです。
もし、みなさんが頭痛もちであるのならば、1度薬ではなく整体に通院されてみるのはいかがでしょうか?
何度か整体に通院することで、頭痛がスッキリと治るかもしれませんよ!

メニエール病

火曜日, 9月 2nd, 2008

めまいを起こす病気の代表的病気ともいえるメニエール病。
メニエール病はストレスがその発作を誘発するとも言われており、ストレス社会の現代、誰がなってもおかしくない病気です。

ところでこのメニエール病、いろいろな呼び方があって、メニエル病・メニエル氏病などなどあります。
なぜなら、この病気が内耳由来であることを初めて提唱したフランス人医師の名前にちなんでつけたもので、その名をProsper Meniereと言います。
これをカタカナに訳す際に微妙なニュアンスの差からいくつもの呼び名が出てきたワケです。

カキ氷を食べると。。。。

金曜日, 2月 8th, 2008

カキ氷を食べると額や耳の後ろが痛くなることがありますよね。
ゆっくり少しずつ食べたり、すぐに飲み込んでしまえばある程度防ぐことは出来るが、なぜ痛いのか、この痛さに害は無いのでしょうか。
冷たいものを食べると血管が収縮します。
特に口の中に急激に冷たいものが入ってくると頭の血管が一気に収縮して痛みの原因となります。
特に夏場は普段血管が拡張しているため差が大きく、痛くなりやすいんです。
また、口蓋や喉の奥の三叉神経・舌咽神経に強い刺激が与えられて痛みとして伝わるとも言われています。
この症状は、アイスクリーム頭痛(icecream headache)と呼ばれてまする。
現在考えられている原因は1つの説というだけで、まだメカニズムははっきりしていない不思議な症状なのです。
害は無いと言われるものの、痛さが十分な害になっている気がしないでもないんですが・・・

「あくび」はうつる?

金曜日, 2月 8th, 2008

誰かがあくびをすると、それを見ていた周りの人が続けてあくびをして「あくびがうつっちゃった」と言いいますよね。
このような光景を見たり、もしくは自分が経験したりしたことはありませんか?
本当にあくびは人にうつるもの?

あくびは、何人かの人達が閉めきった同じ場所で、長くいるようなときにおこりやすいのです。
例えば、何人かの人で同じ部屋に長くいて、そこで同じ仕事をしたりしていると、空気もわるくなり、皆だんだん疲れてきて、それぞれの人があくびがでやすくなってきます。

そのような状況の中で、誰かがあくびをすると、思わず自分もあくびをしてしまいます。
これは、周りの人が笑っていると、つい自分も笑ってしまうのと、よく似ていますね。

つまり、あくびは人にうつるというわけではなく、自分があくびが出そうなときは、周りの人も同じようにあくびが出そうな状況にあるということです!