顔の雑学
前回結婚についての雑学でしたので、今日は恋愛についての雑学を紹介したいと思います。
人は外見で判断してはいけないといわれましたよね。ただ、外見からどのような人かわかることもあるのです。ですから一概に人を外見で判断してはいけないということもないかもしれませんね。
アメリカのリンカーン大統領は有名ですよね。そのりンカーン大統領にまつわる面白いエピソードがあります。
リンカーンは友人が紹介したといわれる秘書を顔が悪いからといって断ったみたいです。
もちろんこれには紹介した友人も怒り「人を外見で判断するのは失礼だ」といったそうですが、これに対してリンカーン大統領は次のように言ったようです。
「生まれて間もない人は遺伝子によるかもしれないけれど、半世紀近く生きてきた人は、それまでの人生をどう過ごしてきたか顔にでるものだ。」
確かに納得できるような気がします。
実際、人の顔にはその人の性格がでます。人相の悪いというか顔の悪い人は良くないというのはあながち間違いではないのです。
人の顔の左半分は生まれつきの顔を表し、右半分はその人の生き方や性格など、生きてきた環境によってつくられた顔を表すといいます。
人の性格や生き方を判断するには右半分の顔を観察するといいかもですね。
そして右と左で顔が結構違う人だと性格の裏表が激しい場合が多いそうです。
結婚相談所の料金を比べた結果、安いウェブの結婚相談所を利用して婚活をしていた友人がいたのですが、実際に最初に合わないウェブの結婚相談所で出会いを探すときの判断基準にしているようです。写真など出ていますしね。
すべてがすべてそうとは言い切れないのですが、実際なんとなく外見でその人がわかる感じもしますよね。