結婚に関する雑学

最近結婚年齢が高くなり、結婚を目的とした結婚活動を
「婚活」と呼ばれるようになりました。

晩婚化した社会で結婚相手は見つかるものではなく見つけなければ
ならなくなりました。
会社に就職するのと同じ感じで結婚相手も、就職活動と同じように
自分から探して自分を売り込む形式の婚活が必要となってきたのです。
こうしたことから結婚も就職活動とおなじ意味あいで結婚活動
という言葉で認識するようになったのです。

ではこの婚活、どこから発生した言葉なのでしょうか。
どうやら山田 昌弘,さんと白河 桃子さんの著書「婚活時代」という本が
語源とされているといわれています。

今ではなじみの多い婚活ですが、一昔までにしてみれば
結婚を就職活動並の自分から結婚相手を探すというのは
男性、女性にしても考えられなかったことではないでしょうか。

インターネットでは自身の婚活のことを話題とした婚活ブログが
探せば何件もヒットしたり、合コンのテクを披露しますといったような
出会いのレクチャーまで行なっているところもあります。

現在では参加する人も多くなった、エクシオのお見合いパーティー
などは婚活を盛んに行う現在の象徴的なものではないでしょうか。
exeoに代表されるような、お金を払ってまで結婚相手を自力で
探すことになった世の中、今は意識なく日常で見つかる、なにげなく
使っているものの中で、次は自分から行動して何を探す時代になる
のでしょうか。見つからなかったらお金を払う時代になるのでしょうかね。

Comments are closed.