親知らずの雑学
8月 26th, 2010親知らずを抜歯した事がありますか?
この親知らずの抜歯は本当に、痛くて辛いと聞きます。
私の周りでも、この親知らずを最近抜いた人がいてその症状は本当に痛々しいものです。ホッペが腫れそして、血が大量に出てしまっていましたね。
この親知らずは、どうして大人になると出てきてしまうのでしょうか?
そして、この親知らずという名前。
なぜこの名前が奥の歯に付けられてしまったのでしょうか?
親知らずのパンフレットに印刷されているのを読むと、この親知らずの正式名称というのが下顎第三大臼歯(かがくだいさんだいきゅうし)や上顎第三大臼歯(じょうがくだいさんだいきゅうし)と呼ばれているそうです。
なんだか難しい名前ですよね。
親知らずと呼ばれるようになった理由として考えられているのが、親が大きくなった子どもの歯に関心を持たなくなった事が理由の一つとして考えられています。
また、その他には親が亡くなった頃に生えてくる歯だからという事からのようです。
親知らずが生えていても、親は元気に生きていますけど!?と思った方。
昔は、平均寿命が50歳だと言われていました。
ですから、親知らずが生えてくる20歳くらいの時になると親がすでに亡くなってしまっている事も多くこの親知らずという名前が付けられたと言われているそうです。
親知らずは、人によっては生えない人もいますが上と下に2本生えてきますよね。
この歯は、原始時代では必要とされていた歯であり固い木の実などを食べる時に必要だった歯だそうですよ。
ですが、最近では柔らかい食べ物を好むようになりあごが小さくなったことで親知らずが生える場所が無くなってしまい変な方向で生えてしまう方が多くなったそうです。